Claude Code
セットアップ方法
Ghostty(ターミナル) → Claude Code の順に、貼り付けるだけで終わります。
準備 / ターミナル
Ghostty(ターミナル)を入れる
Claude Code は「文字を打つ画面」の中で動きます。その画面を用意します。
Ghostty ってなに?
文字で指示を出す画面(ターミナル)です。無料・macOS 13 以降。Mac 標準の「ターミナル」でも Claude Code は動きます。
ghostty.org/download から .dmg → 「アプリケーション」へドラッグ → 初回だけ右クリック→「開く」ghostty.org/download から落として「アプリケーション」へドラッグするだけ。セットアップ / 4ステップ
上から順に貼り付けるだけ
Ghostty を開いて、下の4行を順にコピー&貼り付け。1〜3分で終わります。
$ curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
$ echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc && source ~/.zshrc
$ claude --version 2.1.220 (Claude Code) ← 数字が出れば成功
$ claude ブラウザが開くので、会社のアカウントでログイン →「許可する」
claude と打ったところ(実機)。「command not found」と出たら 02 をもう一度。出どころが分からないコマンドは実行しないこと。
Troubleshooting
つまずいたら
エラーが出ても、自分で読み解かなくて大丈夫。そのまま Claude に渡して聞くのが一番早いです。
いちばん確実な直し方:エラーを Claude にそのまま渡す
エラーが出たら、その文字をコピーして Claude に貼り、「やり方を教えて」と聞く。これが一番早いです(英語でも読まなくてOK)。
スクショを貼る前に、写り込みを確認
顧客名・金額などが写っていたら隠してから。エラーの1行だけで十分です。
よくあるエラーと、その直し方
Q.「claude: command not found」と出る
コマンドは入っているのに、Mac がまだ場所を覚えていない状態です。
1. Ghostty を ⌘ + Q で完全に終了して、開き直す(これで直ることがほとんど)。
2. それでもダメなら、下を貼って Enter:
$ source ~/.zshrc
3. それでも出るなら、Step 01 のインストールコマンドをもう一度実行してください。二重に入っても壊れません。
Q.Ghostty が「開発元を確認できません」と出て開けない
アプリケーションフォルダの Ghostty を右クリック →「開く」。ダイアログでもう一度「開く」で起動します(2回目からは普通に開けます)。
Q.ログインで「このプランでは使えません」と言われる
Claude Code は Pro / Max / Team / Enterprise が必要です(無料プランは不可)。会社アカウントでも同じなら情報システム担当へ。個人で支払いを増やす操作はしないこと。
Q.インストールの途中でエラーが出て止まった
まず落ち着いて、もう一度同じコマンドを実行してみてください。通信が一瞬切れただけ、ということがよくあります。
それでも同じところで止まるなら、健康診断コマンドを実行して、表示された内容をそのままコピーして相談してください。
$ claude doctor
※ 画面をそのまま共有するときは、社内情報が映り込んでいないかを確認してから。